2010年09月15日

商品検索APIのサンプルコードを試してみる

前回は楽天の商品検索APIのサンプルコードを紹介したので
今回はそのサンプルコードを使って作ったテストページを紹介します。

テキストエディタで新規ファイルを作成して
サンプルコードをすべてコピべします。

そして、サンプルコードの以下の2つの項目を書き変えます。

// 自分のディベロッパーID
//自分のアフィリエイトID

で、ファイルを保存します。
ファイル名をitem_search.phpにして文字コードを
「UTFー8」にして保存します。

FTPクライアントソフトを使ってサーバーへアップします。

では、アップしたページを表示してみます。
ここをクリックするとテストページが見れます。



楽天商品検索API

ishot-1009152_2.jpg


おっ!ちゃんと表示されました。
でも、サンプルコードをそのままつかったはずなのに
hrのタグが正常に表示されてないですね。

たぶん「<」の部分を「<」に書き変えれば
表示は直ると思います。

この状態で検索がうまく行くか動かしてみましょう。

何を検索してみようかなぁ〜?
いまほしいものは新しいipodだから「ipod」で検索してみよう。
検索キーワードと価格を設定して、「商品検索」っと。


ishot-1009153_2.jpg


あっ、エラーが出ました。

------------------------------------------------------------------------
取得結果: ClientError
取得内容: apiVersionパラメータが正しくありません。
------------------------------------------------------------------------

ここまで順調だったのにこんなところでつまずくとは。
apiVersionが違うみたいです。そこを直せば動くかな?
では、直してみます。

------------------------------------------------------------------------
//バージョン
$API_VERSION = "2007-02-14";
------------------------------------------------------------------------

↓ ここを「2010-09-15」に直します。

------------------------------------------------------------------------
//バージョン
$API_VERSION = "2010-09-15";
------------------------------------------------------------------------

これで再度検索してみます。

------------------------------------------------------------------------
取得結果: ClientError
取得内容: apiVersionパラメータが正しくありません。
------------------------------------------------------------------------

あら、また同じエラーだ。
apiVersion以外のところも修正しないとダメみたいですね。

う〜〜ん、どこだ?
わからん。



posted by tomo at 23:32| Comment(9) | 楽天API | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

楽天APIを実用的に使うサンプルコード

さて、これまで楽天APIのサンプルコードを
いじって遊んでいたわけですが、URLを編集して
文字をデコード変換するなど実用的ではありませんでした。

そこでgoogleやyahooのように検索窓を
付けて商品を検索しやすいようにしましょう。

ここからちょっと難しいと思う人が続出すると
思うのでわからなくてもなんとなくわかるように
ノンビリやっていきます。

検索窓を作るにはホームページを作るための
HTMLタグを書く必要があるんですが
ホームページを作った事がある人なら
何の問題もないですよね。

で、楽天APIをホームページで使うには
phpと呼ばれるwebプログラムを書く必要があります。

見慣れない単語がでてきましたが
ここで理解する必要はないです。

そんな単語があるんだなぁ〜
くらいで今はOKです。

で、そのPHPを使った楽天APIのサンプルコードが
ここで公開されています。



第1回 楽天商品検索API PHPサンプルコード解説 (1/4回)

http://plaza.rakuten.co.jp/webservice/diary/200703120000/


商品検索API サンプルソース (PHP)
http://plaza.rakuten.co.jp/webservice/2000


わたしは見ただけで諦めようかと思いました。
なんかメンドクサそうです。

とはいえ、サンプルコードをちょっといじるだけで
動かせるのでそんなに難しいことじゃないと
自分を勇気づけたくなります。

今日は眠くなってきたし、サンプルコードがあるということを
確認するだけで終わりにしましょう。

posted by tomo at 23:54| Comment(0) | 楽天API | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

サンプルコードに検索件数を追加

では今回はサンプルコードに検索条件を追加してみようと
思います。

まず、前回のサンプルコードを見直します。


http://api.rakuten.co.jp/rws/3.0/rest?developerId=xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx&operation=ItemSearch&version=2010-08-05&keyword=%E7%A6%8F%E8%A2%8B&sort=%2BitemPrice


コードを見ると&の後に英単語が続いて=となってます。


&operation=
&version=
&keyword=
&sort=


という封にです。

ここに新しい検索条件を追加してみます。

1ページあたりの取得件数を指定する「 hits 」を追加してみます。


http://api.rakuten.co.jp/rws/3.0/rest?developerId=xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx&operation=ItemSearch&version=2010-08-05&keyword=%E7%A6%8F%E8%A2%8B&sort=%2BitemPrice&hits=3


このサンプルコードで検索すると商品情報が3つしか
表示されないようになります。
posted by tomo at 00:09| Comment(0) | 楽天API | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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