2010年06月01日

生活保護受給者の生活必需品に自家用車を

生活保護受給者に自家用車保有を認めるように
日弁連が厚労省に意見書をだしたそうです。

現在は生活保護受給者は公共交通機関が少ない地域に住む
障害者らが通勤や通院で使う場合などに限られている。

それを日弁連では生活保護受給者でも買い物などで
不便な地域があるので生活必需品として認めるよう
提言したわけです。

買い物をするのに不便な地域があるのは
わかるが、それで自家用車も生活必需品として
与えるというのはどうだろう?

生活保護をもらってない普通に働いている人でさえ
経済上の理由で車を買えない人達がいるのだから
その人達にも自家用車を与えないと不公平ではないだろうか。

生活保護が認めている最低限の生活って
いったいどこまで生活水準が高いんですかね?

生活保護受給者の多くが
外国人という話も聞きますから
良く議論してほしいですね。



posted by tomo at 10:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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