2010年07月01日

ワールドカップ日本代表がくれた感動

ワールドカップでの日本敗退は残念でしたが
選手たちのがんばりは多くの感動を日本国民に
与えてくれました。

7月になりましたので、ワールドカップで日本を
勝たせたいという思いを今度は日本のことを考えるという
参議院選挙へ向けるときがやってきました。

とはいえ、仕事をしていると自分の選挙区に
どんな人が立候補しているのかが意外とわからないものです。

そんなときはネットで調べるとカンタンにわかります。
このサイトでは候補者の動画もあるので選挙ポスターだけでは
わからない声や態度なども見ることができます。



e国政-動画で政治家比較。参院選2010大特集
http://www.e-kokuseivideo.jp/

他にはヤフーのみんなの政治が
良くまとまってると思います。



参議院選挙2010-Yahoo!みんなの政治
http://senkyo.yahoo.co.jp/


マスコミでは今回の選挙の争点を消費税といっていますが
わたしは民主党の国会運営の仕方を承認するのかどうかの
選挙だと思っています。

一番分かりやすいのは子供手当の成立を目指す法案審議中に
自民党から外国人の不正受給の問題を指摘されながらも
まったく修正せずに審議を打ち切り法案を成立させ
実際に一人の外国人が外国に養子が554人いるとして
申請されています。

宮崎県の口蹄疫が発生時には
赤松大臣が口蹄疫の感染が広がっている状況を知っていながら
ゴールデンウィークの長期間を海外出張しています。

その間に口蹄疫が爆発的に増えましたが
鳩山総理をはじめ、政府側の対応はゴールデンウィーク中には
政治的判断ができず、現在の約27万6000頭の刹処分という
結果になっています。


そして鳩山総理が小沢幹事長と7月に突然の辞任した後には
管総理のもとで新内閣が発足しましたが口蹄疫が収束していない状況で
国会の会期延長もなく、新内閣の元での予算委員会も開きませんでした。


また、鳩山総理と小沢幹事長のお金と土地購入の
問題も十分な説明がないままです。


開かれた政治といっていたはずの民主党は
どこへ行ったのでしょう?


管総理になってからマスコミでは民主党の支持率が
60%以上に跳ね上がりましたが、民主党の体質は
まったく変わっていないと思います。


民主党は日本に住む外国籍のある外国人に
政治に参加する外国人参政権を積極的に成立させようとしています。
もし、北朝鮮など日本を敵国としてみている外国人が
選挙権を持ったらどうなるのかを考えないのでしょうか?


子供手当のときのように不正は起きないといって
欠陥だらけのまま法案を成立する可能性が高いです。


自分の将来のことを他人に決められて
うれしいと思う人はどれくらいいるのでしょうか?


少なくとも、わたしは自分の将来について
最終的に決断をするのは自分の責任だと思っています。


選挙でも同じことで、テレビだけの一部の情報に頼らずに
多くの情報を比較して、自分なりの考えを持って投票することが
自分に納得できる幸せの多い未来をつくれるはずです。



posted by tomo at 10:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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