2010年09月04日

APIサンプルコードで遊んでみる

では、楽天ウェブサービスのサンプルコードを
見ていきたいと思います。

楽天ウェブサービスから楽天商品検索APIの
ページを開きます。

楽天商品検索API (version:2010-08-05)

http://webservice.rakuten.co.jp/api/itemsearch/


この説明ページではAPIを使う方法が
「リクエストURL」と「SOAP」の2種類紹介されています。

紹介されているのですが「リクエストURL」でできる事と
「SOAP」でできる事の違いがよくわかりません。

「リクエストURL」の方がサンプルコードもあって
わかりやすそうなのと、2010-08-05のバージョンでは
「SOAP」がまだ使えないので「リクエストURL」の
やり方を今回は説明していきます。

掲載されている説明文を短いですので
以下に掲載します。
--------------------------------------------------------------------------------
■リクエストURL(REST/JSON形式の場合)
http://api.rakuten.co.jp/rws/3.0/rest?[parameter]=[value]…
http://api.rakuten.co.jp/rws/3.0/json?[parameter]=[value]…

※JSONP形式は、JSON形式で入力パラメーターにcallBackを指定することで出力されます。

フィールド名keyword, sortに対応する[value]はUTF-8でURLエンコードされている必要があります。(リクエストURL全体をエンコードするのではなく、[value]部分を個別にエンコードしてください。)
たとえば、「福袋」という検索キーワードで検索し、結果を価格が安い順に並べたい(sort=+itemPrice)場合のリクエストURLは下記になります。(実際には改行せずに1行につなげてリクエストしてください。)

http://api.rakuten.co.jp/rws/3.0/rest?
developerId=[YOUR_developerID]
&operation=ItemSearch
&version=2010-08-05
&keyword=%E7%A6%8F%E8%A2%8B
&sort=%2BitemPrice

※ 短い時間の間に大量に、同一のリクエストURLへアクセスすると、一定時間利用できなくなる場合がございます。テストの際にはご注意ください。
--------------------------------------------------------------------------------

あれ?「リクエストURL(REST/JSON形式の場合)」とありますね。
リクエストURLを使う場合、REST、JSON形式があるんですね。

JSON形式では入力パラメーターにcallBackを追加しないと
出力されないってことらしいですが、結果が出力されないと
データを参照する意味がないと思うんだけど、使うことあるのかな?

オプション指定しないと出力できないなら
メンドクサイからREST形式でいいんじゃないの。

というわけで、このサンプルコードを使って
ちょっとテストしてみたいと思います。

まず、サンプルコードをメモ帳などにコピーして
[YOUR_developerID]の部分を自分のデベロッパーコードに書き変えます。

次にサンプルコードが複数業になっているので
改行を削除して一行にします。
そうするとこんな感じになります。


http://api.rakuten.co.jp/rws/3.0/rest?developerId=xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx&operation=ItemSearch&version=2010-08-05&keyword=%E7%A6%8F%E8%A2%8B&sort=%2BitemPrice


書き変えるところを「xxxx・・・・」にしています。
実際にテストするときは自分のデベロッパーIDに書き替えてください。

修正したコードをブラウザのURL表示欄に
コピペしてエンターキーを押します。

100904_01.jpg


すると、以下のような表示がされます。

100904_02.jpg


複数の商品が検索にヒットしたので
下の方までズーッとスクロールしていきます。

こんな感じで楽天の商品を検索してデータを
取得する事ができるわけです。

商品名や商品説明が所々に表示されているので
なんとなく、ここからここまでが一つの商品の事だなっと
いうことは分かると思います。

今の段階では取得できても意味不明な
文字列が並んでいるだけなのでそのままでは
使えません。

コレを実際に楽天などのネットショップのように
表示するにはちょっとメンドウなことをしないと
いけないんですよね。

まだもう少しこのサンプルコードだけを
いじって遊んでみましょう。

今回は「福袋」という検索キーワードだったので
次回は検索するキーワードを変えてみましょう。



posted by tomo at 20:08| Comment(0) | 楽天API | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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