2010年09月05日

検索キーワードを変えてサンプルコードを実行

では今回は検索キーワードを変更してテストしてみますよ。

まず、前回のサンプルコードを見直します。


http://api.rakuten.co.jp/rws/3.0/rest?developerId=xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx&operation=ItemSearch&version=2010-08-05&keyword=%E7%A6%8F%E8%A2%8B&sort=%2BitemPrice


よく見ると「keyword=%E7%A6%8F%E8%A2%8B」となっている
ところがあるのが分かると思います。

ここの「keyword=」の後の部分を書き変えれば
検索キーワードを買える事ができます。

でも、いまは「keyword=」の後ろは「%E7%A6%8F%E8%A2%8B」で
なんて書いてあるか分かりません。

もともとの意味は「福袋」ですが
コンピューターにわかるようにUTF-8という文字に
翻訳されているのです。

で、この「福袋」を「%E7%A6%8F%E8%A2%8B」に変える作業を
エンコードといいます。

なんか難しそうですが、カンタンです。
下のページに行ってオプションを「UTF-8」を選択して
エンコードボタンをクリックするだけです。

UrlEncode.net
http://urlencode.net/result.cgi

試しに東京タワーの高さを超えて話題となっている
「スカイツリー」をエンコードしてみましょう。




結果はこうなりました。

「スカイツリー」
 ↓ 
「%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%84%E3%83%AA%E3%83%BC」

「福袋」よりもかなり長くなっちゃいました。
文字数が多かったからでしょうね。
他にもエンコードしてみます。

「着物」
 ↓
「%E7%9D%80%E7%89%A9」

「下駄」
 ↓
「%E4%B8%8B%E9%A7%84」

「WiMAX」
 ↓
「WiMAX」

アルファベットは変換してもそのままですね。
このエンコードしたコードを「keyword=」の後の部分に
書き変えてURL入力欄にコピペして実行してみます。

すると、「福袋」で検索したときとは違う商品が
表示されます。

これで検索キーワードを変える事でカンタンに
調べたい商品の情報をとれることがわかりましたね。

次は検索条件を追加してみましょう。



posted by tomo at 22:20| Comment(0) | 楽天API | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月04日

APIサンプルコードで遊んでみる

では、楽天ウェブサービスのサンプルコードを
見ていきたいと思います。

楽天ウェブサービスから楽天商品検索APIの
ページを開きます。

楽天商品検索API (version:2010-08-05)

http://webservice.rakuten.co.jp/api/itemsearch/


この説明ページではAPIを使う方法が
「リクエストURL」と「SOAP」の2種類紹介されています。

紹介されているのですが「リクエストURL」でできる事と
「SOAP」でできる事の違いがよくわかりません。

「リクエストURL」の方がサンプルコードもあって
わかりやすそうなのと、2010-08-05のバージョンでは
「SOAP」がまだ使えないので「リクエストURL」の
やり方を今回は説明していきます。

掲載されている説明文を短いですので
以下に掲載します。
--------------------------------------------------------------------------------
■リクエストURL(REST/JSON形式の場合)
http://api.rakuten.co.jp/rws/3.0/rest?[parameter]=[value]…
http://api.rakuten.co.jp/rws/3.0/json?[parameter]=[value]…

※JSONP形式は、JSON形式で入力パラメーターにcallBackを指定することで出力されます。

フィールド名keyword, sortに対応する[value]はUTF-8でURLエンコードされている必要があります。(リクエストURL全体をエンコードするのではなく、[value]部分を個別にエンコードしてください。)
たとえば、「福袋」という検索キーワードで検索し、結果を価格が安い順に並べたい(sort=+itemPrice)場合のリクエストURLは下記になります。(実際には改行せずに1行につなげてリクエストしてください。)

http://api.rakuten.co.jp/rws/3.0/rest?
developerId=[YOUR_developerID]
&operation=ItemSearch
&version=2010-08-05
&keyword=%E7%A6%8F%E8%A2%8B
&sort=%2BitemPrice

※ 短い時間の間に大量に、同一のリクエストURLへアクセスすると、一定時間利用できなくなる場合がございます。テストの際にはご注意ください。
--------------------------------------------------------------------------------

あれ?「リクエストURL(REST/JSON形式の場合)」とありますね。
リクエストURLを使う場合、REST、JSON形式があるんですね。

JSON形式では入力パラメーターにcallBackを追加しないと
出力されないってことらしいですが、結果が出力されないと
データを参照する意味がないと思うんだけど、使うことあるのかな?

オプション指定しないと出力できないなら
メンドクサイからREST形式でいいんじゃないの。

というわけで、このサンプルコードを使って
ちょっとテストしてみたいと思います。

まず、サンプルコードをメモ帳などにコピーして
[YOUR_developerID]の部分を自分のデベロッパーコードに書き変えます。

次にサンプルコードが複数業になっているので
改行を削除して一行にします。
そうするとこんな感じになります。


http://api.rakuten.co.jp/rws/3.0/rest?developerId=xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx&operation=ItemSearch&version=2010-08-05&keyword=%E7%A6%8F%E8%A2%8B&sort=%2BitemPrice


書き変えるところを「xxxx・・・・」にしています。
実際にテストするときは自分のデベロッパーIDに書き替えてください。

修正したコードをブラウザのURL表示欄に
コピペしてエンターキーを押します。

100904_01.jpg


すると、以下のような表示がされます。

100904_02.jpg


複数の商品が検索にヒットしたので
下の方までズーッとスクロールしていきます。

こんな感じで楽天の商品を検索してデータを
取得する事ができるわけです。

商品名や商品説明が所々に表示されているので
なんとなく、ここからここまでが一つの商品の事だなっと
いうことは分かると思います。

今の段階では取得できても意味不明な
文字列が並んでいるだけなのでそのままでは
使えません。

コレを実際に楽天などのネットショップのように
表示するにはちょっとメンドウなことをしないと
いけないんですよね。

まだもう少しこのサンプルコードだけを
いじって遊んでみましょう。

今回は「福袋」という検索キーワードだったので
次回は検索するキーワードを変えてみましょう。

posted by tomo at 20:08| Comment(0) | 楽天API | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月03日

楽天ウェブサービスの活用事例

楽天ウェブサービスを使ってどんなことが
できるのか?

その楽天APIを使った活用事例が楽天ウェブサービスAPI活用事例のページで紹介されています。

この事例の中でおもしろいと思ったのは
この2つです。

----------------------------------------------------------------------
yado-ga
ホテルとYouTubeの動画を紐付けることができるサイト
----------------------------------------------------------------------
yado-gaはホテルの情報を楽天APIで表示して
ホテルの地図をyahooマップで表示、そして関連動画を
Youtubeから表示してます。

複数のウェブサービスを利用して一つのサービスを
提供するマッシュアップといわれるわかりやすい例ですね。


----------------------------------------------------------------------
IPPAKU3000
1泊3000円以下のホテルだけを紹介するサイト
----------------------------------------------------------------------
IPPAKU3000は楽天APIを使って3000円以下で泊まれる
ホテルだけに絞った検索サイトです。

楽天のサービスだと機能が多すぎて
検索が面倒だという人向けのニッチな需要に絞った
サービスの見本のようなサイトです。


他にも「カラフル.jp」という商品の色で検索できるサービスが
あったのですが、いまはサイトが閉鎖されてみる事ができません。
おもしろい発想だったのでなくなってしまったのは残念でした。

ここで紹介した活用事例では楽天トラベルのAPIを
使ったものでしたが、他にも楽天市場の商品APIを使った事例も
たくさんあるので参考に見てみるとおもしろいですよ。


posted by tomo at 09:32| Comment(0) | 楽天API | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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